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ViX

[アプリケーション]

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概要

エクスプローラのように操作できて画像を閲覧・整理しやすい画像ビューア。
10年以上前のソフトだけどWindows7でも問題なく使えている。

コマンドライン

/select
選択したファイルが存在するフォルダをViXで開いて、選択したファイルにフォーカスを当てた状態にする。
/selectopen
選択したファイルをViXで表示して、選択したファイルが存在するフォルダをViXで開く。

設定情報をINIファイルに保存する

ViXの設定情報はデフォルトではレジストリに保存されるようになっている。
設定からこれをINIファイルへの保存に変更する。

  1. 「その他」メニュー→「設定」で「設定」画面を開く。
  2. 左ツリー最下層の「全般」→「履歴と設定情報」へ進む。
  3. 「設定情報の保存」のチェックを「レジストリ」から「INIファイル」に切り替える。

キーカスタマイズ

「閉じる」キーに「Esc」を追加する
  1. 「その他」メニュー→「カスタマイズ」→「キーボード」で「キーカスタマイズ」画面を開く。
  2. 「画像ウィンドウ」タブの「ファイル」カテゴリの「閉じる」コマンドを選択する。
  3. 「新しいキーの入力」ボックス内で「Esc」キーを打ち、「割り当て」を押す。

メインウィンドウの二重起動を禁止する

ViXが多重起動しないように設定を変更する。
この設定を行うとメインウィンドウは1つしか開けなくなる(新しく開いた方が優先される)。

  1. 「その他」メニュー→「設定」で「設定」画面を開く。
  2. 左ツリー下方の「起動」へ進む。
  3. 「二重起動を許可」のチェックを外す。

画像ウィンドウの二重起動を禁止する

ViXの画像ウィンドウが多重に開かないように設定を変更する。
この設定を行うと画像ウィンドウは1つしか開けなくなる(新しく開いた方が優先される)。

  1. 「その他」メニュー→「設定」で「設定」画面を開く。
  2. 左ツリー上方の「画像の表示」へ進む。
  3. 「いちどに一枚しか開かない」にチェックを付ける。

カタログファイル(_CATALOG.VIX)の作成場所を変更する

ViXで画像を表示すると、表示した画像のフォルダに「_CATALOG.VIX」という名前の
カタログファイル(隠しファイル)が作成される。

カタログファイルは各フォルダには1つまでしか作成されないけれど、
違うフォルダであればいくらでも作成されてしまう。

この仕様は少し困るので、ViXのインストールフォルダ下の"Catalog"フォルダ1か所に
まとめて作成されるように設定を変更する。

  1. 「その他」メニュー→「設定」で「設定」画面を開く。
  2. 左ツリーの真ん中にある「カタログファイル」を選択する。
  3. 「作成場所」がデフォルトでは「画像ファイルと同じフォルダ」が選択されているので、
    「すべてホームフォルダ」に選択を切り替える。

 トップ / 最終更新時間:2014年03月12日 06時33分12秒